1997年 :ルバングアイランド エコ ソーシャルファンド結成

故 大沢 清氏 指導のもと設立される(1987年大沢清氏財団)
(日本郵船の現地合弁会社社長・相談役、郵船航空フィリピン顧問、1982年在フィリピン日本人マニラ会初代会長、1993年モンテンルパ名誉市民)

1998年:マニラ市郊外のモンテンルパで、ストリート・チルドレン、極貧家族の放置乳幼児、孤児の支援を始める。

・里親制導入 モンテンルパのスラムの子供たち180名に食事を提供。

・ルバング島の学校に寄付(コンピュータ、本購入費)

・ルバング島の病院建設計画をサポート

・Monicaさんがスラムで生命の危機にあった子供2人を引き取って、フィリピンで養育

1999年:カパティラン国際財団設立

・カパティラン国際財団設立、ルバング島の病院建設を支援。 

・ルバング島市長から感謝状授与。

・フィリピンでチャリティーコンサートを行う。

2000年-2001年:

・フィリピンでチャリティーコンサートを行う。

・長崎、福岡でバザー・チャリティコンサートを行う。

2004年:南アフリカヨハネスブルグ 『聖フランシス ケア センター』への支援スタート

・日本人カトリック神父「ファーザー・ニコラス」と呼ばれる(故)根本さんとの出会い。

(エイズ感染深刻な南ア、ヨネスブルグにあるエイズ患者終末ケアとその孤児のための施設「聖フランシス ケア センター」でマザーテレサと同じような活動していた。)

・南アフリカヨハネスブルグのエイズ患者終末ケアとその孤児のための施設「聖フランシス ケア センター」を支援をスタート。

2010年:NPO 法人 VOICE OF HOPE を設立。

 ・現在約50名の子供たちに給食支援や、スラム住人に対して古着などの物資支援。

・東京でオープニングチャリティーパーティーを行う。

2011-2012年:

・東京でチャリティーパーティー、チャリティーディナーショーを行う。

・現在も約50名の子供たちに給食支援や、スラム住人に対して古着などの物資支援。

2013年:

・フィリピン、マカティ市警察から感謝状を授与。

・現在も約50名の子供たちに給食支援や、スラム住人に対して古着などの物資支援を継続中。

・メディカル&歯科ミッションに参加し支援。(歯ブラシ、歯磨き粉など)

Voice of Hope 設立者 モニカさん 

イギリス エセックス生まれ。
母:イギリス人・イタリア人のハーフ 父:ノルウェー人


南アフリカ ケープタウンの祖父母のもとで育つ。

祖父母(マーラ家)は、アパルトヘイトの時代から黒人のために惜しみなくチャリティ活動をしていた。
ケープタウンでは『マーラモール』や『マーラストーリート』など、その功績はアパルトヘイト廃止後も名前を残すことで称えられている。

ただ子供たちを助けるためでなく、貧困、人種差別、エイズなどによる差別を目の当たりにしてきた。
後、日本人の男性と結婚し、長崎に来る。 英語教師として仕事を始める。


1996年:マニラ在住の 故 大沢清氏(日本郵船現地合併会社相談役)と出会い、チャリティを学ぶ。
1997年:ルバング・エコ・ソーシャル・ファンドを設立。

1998年:スラムから生命の危機にあった子供を2人引き取って養育する。

1999年:NGOカパティラン国際財団を設立。

2010年:9月NPO法人 VOICE OF HOPE ファンデーションを設立。