フィリピンマニラ市郊外のモンテンルパ。

人口38万人のうち10万人はスラム住まい。

不衛生な環境の中、食べることも十分にできず、学校に通うこともできない子供たち。

親からも虐待を受け捨てられた子供もいる。

そんな厳しい生活から大人になっても抜け出すことは出来ない。

私達VOHは子供たちが希望を持って生きていけるように、チャリティ活動をしています。

同時に南アフリカヨハネスブルク『聖フランシス ケア センター』(エイズ患者の終末ケアとその孤児の為の施設)へ寄付を支援しています。

MISSON

フィーディング・プログラム

・スラムの中の住居のひとつを活動拠点(フィーディンセンター)として食事を十分に摂ることができない子供たちに、週2~3回給食を支給しています
・フィーディングセンターは、十分な活動ができる状態ではありません
・水は溜めた水を使用しています
・ガス、電気を支払うお金がないので、炭、薪、ろうそくを使用しています

教育

・スラムの中に学校はありません
・通学には、一人一日200ペソ(約450円)かかるため通学できません
・ノート、鉛筆、ペンなど文房具を支給

医療費

・スラム内に病院がありません
・病気や怪我をしても病院にかかることができません
・水害時に感染症などを発症することがあります
・医薬品の備えがなく、購入することもできません
・必要な時に医薬品を支給します
・ハミガキ、ハブラシ、石けんなどの衛生用品を支給します

支援物資

(物資の内容)
子供・大人の古着(夏物が薄手の合物、食料品、タオル、タオルケット、石けん、シャンプー、ハミガキ、歯ブラシ、蚊取り線香、虫よけ、絆創膏、傷薬、風邪薬、文房具、おもちゃ)など。

・クリスマスにはおもちゃなどをプレゼントします

HIV -エイズの子供たち-

・南アフリカヨハネスブルグのエイズ患者終末ケアとその孤児のための施設「聖フランシス ケア センター」を支援しています。